解決事例(自己破産)栃木県在住

2020-09-24

【ご依頼人】
40代 女性

【ご依頼時の状況】
ご依頼時の借金総額:約140万円
※ 債権者(5社)

【ご本人の希望】
夫婦で住宅ローンを組んだのが借金の始まりでした。その後も問題なく返済をしていたが、夫が病気になり、収入がなくなったことにより、生活費、ローン返済のために借金を重ねるようになった。
夫の病気も治る見込みが薄く、今後返済のめども立たないため、自宅を残すことをあきらめ、自己破産の申し立てをする決心をしたのとのこと。

【手続き終了時の状況】
自己破産により、借金が免除され、今後の生活の見通しがたってほっとしたのこと。自宅を失ったのは残念だが、借金の返済のことを考えなくなったのが精神的にもよかったとのこと。

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